小さなイエでヨガを

2015年小さな小さな一軒家に移り住んだ家族の話

引っ越す前の今住んでる家を振り返る

リノベ会社さんとの話の中で、今年6月下旬もしくは7月には新しいリノベしたお家へ引っ越しできるとのことです。

 

今のお家はあと5ヶ月弱でさよならです。なので、今のお家について書き留めておこうと思います。

 

今のお家、以前住んでいた賃貸マンションから徒歩3分ぐらい。地域に知り合いも出来てきたので、ここに住みたかった。だから、ここにしました。ここは戸建ての賃貸。町家らしく?玄関から縦に長いです。

そして、なんといってもとてもコンパクトな家なのです。家族4人で38平米3Kの間取り。二階建てなので、一階あたり19平米です。

1階には6畳の1部屋と台所お風呂トイレ、2階には3畳と6畳の2部屋えります。一階の部屋でほとんど生活しています。ご飯を食べたり、子供達と遊んだり、パソコンで作業したり。

二階の6畳の部屋は寝る時、3畳の部屋は洗濯物を干したり、たまーにテレビを見たり。

 

ここの生活で感じたのは、この広さでも十分生活できること!!ただし、子供が小さいうちに限る(と思う)。これはすごい発見でした。広さは、ありすぎても持て余すし無駄に物が増えていく、逆に狭すぎるのはストレスになるかと思うけど、今のこの家族構成、家族環境だとまだ十分な広さなんだなと思った。

 

以前は58平米のマンションに住んでいたので、ずいぶんモノは処分しました。

でも、処分しても今の生活にはなんら不便はない。むしろ狭い家に住むことでモノの取捨選択をしっかり出来るようになりました。余分に物を買わない、自分たちの暮らしの適量を知りました。

 

ただやはり、脱衣所がない、将来の子供の個室がないことは今後問題になるので、それを見越して今回の物件購入に至ったわけです。

それ以外にも、台所がめっちゃ低くていつも腰を曲げた状態で洗い物をしたり、天井が低い、など賃貸契約では物理的に変えられないところに対しての不満があるので、そこを変えたいところもリノベにした理由だな〜と思います。

住まいに対する不満や要望を持つことができこの度購入するに必要な条件が整えられていきました。

 

といっても、あと5ヶ月弱はこの家に住みます。

ここでの生活をしっかりと、そして新しい生活に向けて身支度を整えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子育ての合間に間取りを考える

1歳半を過ぎた娘がまだまだ授乳時期なので、朝も早くから起こされて授乳する。そういえば、長男の時も2歳過ぎるまで授乳していたな。

彼女が満足するまで母乳育児を続けようと決めているので、母も頑張ります。

 

下の子が起きると、なぜか上の子も早く起きてしまう。

そのまま、3人で一階に降りる。 

洗濯を始めると、下の子がパン、パン!と言ってきて、朝ごはんの準備を始める。夫も起きてきて、なるべくみんな揃っていただきますしたいので、のろのろーとしてる上の子のお着替えのお手伝い。そしてみんなで朝食をとって、夫を見送る。

上の子は、いまだに幼稚園を渋る(もうすぐ年長さんになりますが!!)ので、どうにかこうにか気持ちよく送り出してあげる。3人で自転車で幼稚園に向かう。

 

帰ってきてから、洗濯を干して、お掃除して、お買い物や用事など。

そのうち下の子のお昼ご飯の用意、食べさせてあげて、お昼寝の時間。

 

ここで、やっと!!下の子のお昼寝の時間に!

間取りのこと、お部屋のことが考えられます。

 

現在は、設計士さんが間取りを考えてきてくれたので、それの推敲や、加えてすでにリノベをされてる方のお部屋をネットで探したりしています。

設計士さんが考えてきてくれた間取りが、私たちの考えていたイメージや、希望にぴたりと合っていたので、その大枠に加えてより住みやすい、私たちの暮らしに合うようにイメージをプラスしていきたいと思います。

 

 

と思ったら、娘が起きて、今度は上の子の幼稚園のお迎え。帰り道には、公園に寄ってわーっと遊んでおうちにつきます。

そこからバタバタと家の遊び、夜ご飯、お風呂、保湿剤をつけたり歯ブラシしたり、寝る前には必ず数冊の絵本。などなど、寝かしつけるのが8時過ぎ。

やっと寝た!やっと私の時間!と、思ったら私もバタンキュ〜と寝てしまうことも多々あります。

 

平日は夫は仕事でいないので、基本子供のことは全て私がやります。土日も夫は疲れて結構寝てしまうので、あまり期待しないで子供と過ごしています〜。

 

こんな平日な日々ですが、どうにか自分たちの住まいがよりいいものになるように考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

設計士さんと初めての打ち合わせ

前回、不動産屋さんで物件の契約を無事終えてから、今回はいつものプランナーさんに加えて初めて設計士さんとお会いすることが出来ました。

 

この間にもメールでのやり取りはあり、新しく好みだったリノベーション事例をお伝えしたりもしてました。

 

設計士さんは、私たちの住まいのイメージを具体化してくれる大事なパートナーです。でもこれまでは、私たちの住まいの好みや雰囲気についてはいつものプランナーさんとの話し合いでしか伝えていなかったので、この私たちの漠然としたイメージを共有して分かってくれるか不安でした。

 

でも、実際本日会ってみると、とてもいい感じの人で、いい感じにほんわかして、いい感じにしっかりと、間の取り方もいいなぁと思える人でした。私たちの気持ちを汲み取る姿勢もとても良い感じです。

私たちはとても安心です。

 

打ち合わせは、まずはこれまでのヒアリングシートや私が作った部屋の好きな雰囲気やテイスト、また間取りの好みの共有から始まりました。

水回りの希望や、造作家具の希望、予算についても話し合いました。

 

そこから、大まかな間取りのイメージを提案してくれたりもしました。

 

その後は、いつものプランナーさんと、今後のスケジュール、日程を決めていきます。今後の日にちが決まると、グッと具体性を帯びてきます。わくわく。

 

スケジュール的には、次回はまた2週間後に設計士さんと打ち合わせ。

その後にショールーム見学などが続いていく予定です。

 

売買契約日までにしたこと

これまでの経緯として、

 

良い物件を見つけリノベ会社さんに連絡、翌日不動産屋さんとリノベ担当者さんとで物件内覧と契約交渉、次の日には商談結果で契約できる事になり、契約日は次の週末になりました。

いきなりバタバタとしてきます。

 

そして、次のステップ、売買契約の日までにすること、それは【重要事項説明書】の確認です。

 

なぜこの説明書が大事かというと、購入する物件と売買契約の条件についての細かな事項が書かれている説明書で、契約日当日、売買契約の前に必ず説明が行われ、この内容に納得してから売買契約を結ぶからです。

 

契約日当日にはこの大事な説明が二時間近く行われるようで、大事な内容を当日いきなり長時間緊張感を持ってきくのは不安があります。不明点を質問して納得してから契約をしたい、曖昧なまま契約して後から後悔するには代償が大きすぎるので、出来るなら事前に説明書に目を通しておいた方が良いです。

 

私たちは契約が決まってから、契約日当日まで5日しかなく、重要事項説明書をもらえるか不安でしたが、とりあえず聞いてみなきゃ!と思い不動産屋さんに

連絡してみると、なんとすんなり翌日にはメールに添付されて説明書が送られてきました。

良かった〜!

そこからしっかり説明書を読み込んで、契約日当日に臨みました。

 

 

物件探し(3)遂に私たちの家を決める!

今日は2回目の内覧日です。

大元の不動産屋さんに「この物件を内覧したいのですが可能ですか?」と聞いた翌日に内覧出来ることになり、早速行ってきました。

今回は居住中のお宅見学のため、やんちゃ長男は実家に預けました。

 

感想。

元々買い付け申し込みを行った以前のマンションが、ここのマンションと同じ。ただ棟が違うだけです。

だから、このマンションへの想いは強いままありました。今回内覧した棟は駅により近くなり、広さも75平米で適度な大きさ、見晴らしも素晴らしいので、もうここがベストだよね、という感じでした。

加えて、現在居住中のお部屋だったので、売主さんに隣近所の方についてや、マンションコミュニティについても聞くことが出来て良かったです。売主さん、とても良い方で丁寧に答えてくれて住んだ人だけが知っている現状を教えてくれて懸念材料もなくなりました。

 

内覧が終わり、マンション下の入り口で、リノベ担当者さんと「うん、ここ良いですね。話を進めて行きましょうか!」という意見で一致しました。

 

次は不動産屋さんの店舗に行き、買い付け申し込みの申請をします。

ここで初めて買い付け値段についても決めます。

不動産屋さんと相談すると、この時点でもこの物件に問い合わせがあるとのことで、若干の値下げをお願いしました。

 

そして諸々申し込み用紙に記載して、買い付けをお願いしました。この段階でも、一番手じゃなかったらどうしようかと少しドキドキしてました。東京だとこのタイミングで一番手を逃すという話も聞いていたので。。

 

で、しばらく待って、「無事一番手でした」とのこと!あー良かった良かった。とりあえず、安心です。

 

ここから買えない、ということがある場合はそこまで多くないけど、
・売主さんの知人や棟内の面識のある方から、購入希望が入って、売主さんがそちらに売りたいとなる。
・現金のお客様がこちらの話がまとまる前に現れる。
・売主さんが諸事情で売却を中止する。(転出できない等)

などの理由だそうです。

ドキドキドキしましたが、翌日には不動産屋さんから商談結果の連絡が入り、お願いした値段で契約交渉に進めるとのこと!!

 

よかったー!!

バンザイバンザイ!小躍りしました!

 

よーし、これで、次の段階に進めるよ!

 

次は、今週末に売主さんと契約を交わしてきます。

 

 

 

 

 

物件探し⑵囲い込みってなんだ?!

内覧した1軒目の物件買い付け申し込みを出した私たち。

しかし、既に一番手の方がおり結果的には物件を買えなかった。

この時の話はこちらから。

 

in-out-door.hatenadiary.jp

 

 

その後も、気持ちを切り替えて、不動産情報サイトで物件探しを続ける私たち。

いくつか良いな~と思い、気になるものはどんどんとリノベ会社の担当者さんに問い合わせてみました。担当者さんはほんといい方で、気になる物件について毎度毎度細かくコメントやリノベ向きかどうかアドバイスしてくれてとても助かります。

 

・問い合わせた1つ目の物件。

私たちが買い付け申し込みをした同じマンションの違う棟でした。(このマンションは大規模マンションでたくさんの棟があります。)少し狭くなりますが、最寄駅に近い棟なので良さそうだね!となり早速内覧希望の旨を伝えました。

しかーしなんと、すぐにこの物件は現金一括での購入希望者が入り(中古物件は現金一括で購入する人が一番強い)、私たちは内覧すら出来なく終わりました。すごいですね、物件情報が出て2日、現金ですぐ買える人が出てくるなんて。

やはりスピード感が大事ですね。

でも、この件でこちらのマンションの人気さを窺うことが出来て、改めて出来たらここがいいなあという気持ちが増えてきました。

 

・2つ目の物件

こちらも不動産情報サイトで見つけた物件。ここも最寄駅は希望の駅。

68平米で希望よりも狭くなってしまうが、新耐震基準で、ルーフバルコニー付き。ルーフバルコニーがあるのはかなりポイント高い!

担当者さんに相談してみると、この間取りは開けてる窓部分の方位がルーフバルコニーに面してなく、ルーフバルコニーの開放感を間取りに取り入れるのは難しいとのこと。なんですとー。せっかくのルーフバルコニーがなんと勿体ない。

それでも、実際に見てみないとなんとも言えないので、内覧希望を伝えました。

 ところが、今度は、不思議な不動産業界の慣習(囲い込みと言われているらしい)によりすぐに内覧の段階に行くことは出来ませんでした。

内覧できる日は、問い合わせしてから一週間後とのこと。

えー!この期間に他の人に決められちゃったらまた振り出しだよー、泣 と、これまでの経験で中古物件は一期一会でスピード勝負と感じていた私たちなので、半泣き状態でしたが、どうすることもできずに待つしかありません。

 

・3つ目の物件

2つ目の物件の内覧待ちをしている間にも、他にも良い物件は出てこないかな~と探していたところ、なんと!また買い付け申し込みをしたが契約できなかった物件の違う棟からリノベ向きの物件が出てきた!(ここは大規模マンションなので流動性が高いのです。でもだいたいリノベ済みだったり、値段がオーバーしていることが多い)

平米数を十分だし、最寄りの駅からも近い棟だ!いいないいな!

ただし、今回この物件をみつけたのは大手のサイトではなく、前回囲い込みをされていた不動産屋さんのホームページにだけ載っていた。これは、なんとなくあやしい雰囲気が。。また囲い込みされるかも~。

でも、よし!もう、ここしかない!

ということで、2件目の内覧を申し込んでいましたが、この物件もどうしても見てみたい旨を伝えました。

そしてリノベ担当の方には、「申し訳ないですが囲い込みされそうなら直接元締めの不動産屋さんに連絡したほうがいいですかね?」と素直に相談してみました。なんか、ワンストップサービスが魅力でこちらのリノベ会社さんに物件探しから頼んだのに、申し訳なかった。

 

でも、これまでの経緯をくみ取ってくれたリノベ会社の担当者さんは内容を理解してくれて、元締めの不動産屋さんに連絡してくれました。そうすると、なんと連絡いれた次の日「今日でよければ午後から内覧できますよ!私は、リノベーション担当として同行します。」とのこと。やはり元締めの不動産屋さんに直接申し込むという形にするとすんなり内覧OKでした。 あっさりすぎる!

でも、そんなことは言ってられない。せっかくだしこの勢いで翌日家族で内覧に行ってきました。

 

やっと内覧ができる!

内覧当日の様子は次回